関西SDGsプラットフォーム大学分科会

イベント・活動報告

2月17日に、関西 SDGsプラットフォーム大学分科会設立記念シンポジウムを実施しました(第1回分科会会合同時開催)【全体イベント】

SDGs において目指す社会の構築には、「誰一人取り残さない」社会を実現し、技 術革新と社会的変革を行うことが不可欠であり、また、世界の未来を担う若手人材の 育成が重要です。

その実現のためには、教育、研究及び社会貢献を担う大学と産官民の幅広い関係 機関が協働することが必要であり、諸課題の解決に向けた議論と具体的な連携活動 を行う場として、今般、関西 SDGs プラットフォーム内に「大学分科会」が設立されまし た。

この大学分科会設立を記念して、以下のとおりシンポジウムを開催しました。

■イベント名:

関西 SDGsプラットフォーム大学分科会設立記念シンポジウム

■主催:

関西SDGsプラットフォーム大学分科会

■日時:

2月17日(水)16:00~18:00

■場所:

オンライン開催

■プログラムの流れ:

プログラム
(第一部) 基調講演:「誰一人取り残さない社会とはー大学の役割ー」

若林秀樹 氏 (認定 NPO 法人国際協力 NGO センター(JANIC)事務局長、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン理事、元参議院議員)

(第二部) パネル討論 「大学における SDGs 達成に向けた役割と可能性について」

パネリスト:

若林秀樹 氏

新川達郎 氏 (同志社大学教授)

岡田忠克 氏 (関西大学学長補佐)

喜多 隆 氏 (神戸大学SDGs推進室長)

モデレーター:

堂目卓生 氏 (大阪大学総長補佐/社会ソリューションイニシアティブ長)